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倉木麻衣さんのデビュー
中学2年生の頃からシンガーになりたい、と強く思い始め、高校生になると現在のレコード会社GIZA studio のスタッフと出会い、デ ビューに向けて始動。
'99.10月、16歳で“Mai-K”名義の『Baby I Like』で全米デビュー。
同年12月8日倉木麻衣として『Love, Day After Tomorrow』で日本デビュー。
デビューまで
倉木が「歌うこと」に始めて興味を持ったのは、小学校6年生の時である。当時倉木はピアノを習っていて、漠然と音楽に関わる仕事をしたいと考えていた。そのピアノのレッスンの中に音符を読みながら歌っていくというものがあったのだが、その歌を聴いた彼女の先生が「あなたはピアノより、歌が向いている」という言葉がきっかけとなり、歌の道に進みたいと考えはじめた。
中学生になると、倉木は洋楽、特に女性アーティストの作品を聴くようになる。そのきっかけは、マイケル・ジャクソンのビデオを見たことである。その後、マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストン、ローリン・ヒルなどを聴くようになり、彼女らのようなシンガーになりたいと真剣に考えるようになる。
その頃、ビーイングを組織し現在KANONJIの名で倉木のプロデューサーとなる長戸大幸と出会うことになる。長戸氏は倉木のデモテープを聴いて高校生になってからのデビューを提案し、それまでは英語の勉強や色々な経験をつみ、デモテープを何本も作るべきだと助言する。
高校生になると長戸氏の紹介でGIZAstudioのスタッフと出会い、ローリン・ヒルの「To Zion」という曲を歌ったデモテープを送ったところ、デビューが決定する。

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