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探そう!ニッポン人の忘れもの
~家族の忘れもの~

『ハッピーバースデー』のドラマ
あらすじ
親の愛に飢え、親の愛を与えられない母。

彼女が心にしまいこんだ悲しみと、祖父母・父母・子供・・・3世代それぞれの心の葛藤。
日本の美しい自然に癒やされ、悲しみから解放されていく。

自分の弱さと向き合い、共に生きる絆を取り戻したある家族の物語。

真の「家族のあり方」とは?
「家族の忘れもの」・・・現代の家族に問いかける人間ドラマ。

藤原あすか(大橋のぞみ)は小学4年生、9歳の少女。
藤原家は両親と小学6年生の兄、直人(鈴木宗太郎)の4人家族。父、裕治(勝村政信)は海外単身赴任中。

今日はあすかの10歳の誕生日。楽しみなはずの誕生日。
しかし母、静代(木村佳乃)は仕事を終え、夜遅く家に戻る。誕生日のことも忘れ、あすかを目の前にしても「産まなきゃよかった」と言い放つのだった。あすかは息を飲んだ。あすかは自分ののどを激しくつまんだ。もう既に何度もつまんで赤黒いアザになっているのどを。「ママひどいっ!」と叫ぼうとしてがくぜんとする。あすかはこの日から声を失ってしまったのだった。
静代はそのことに気付かぬまま、仕事や直人の勉強のことを気にかけるばかり。あすかの異変に気づいた小学校担任の黒沢修(田中裕二)が静代を呼び出す。黒沢は、しゃべれないのにあすかが必死に母親に愛されるようないい子になりたいと口を動かしていたと静代に伝えた。しかし静代は一向に娘の悲鳴に耳を傾けようとはしなかった。兄、直人もあすかが「生まれて来なきゃよかった」と必死に口を動かす姿を目撃し衝撃を受け、あすかの味方になることを心に誓うのだった。
あすかは長野の祖父母の元で暮らすことになる。
長野の風景―空の青さ、季節ごとに色づく山、草花のゆれる野原、小さな生き物が息づくあぜ道・・・そして祖父、道夫(伊東四朗)、祖母、正子(加賀まりこ)の愛、そして近くに住む孤独な老人・野々宮大悟(三國連太郎)の優しさに包まれてあすかの心は少しづつ安らいでいくのだった。
しかし声はなかなか戻らない。
そんなある日、あすかは静代の日記を見つけてしまう。そこにはあすかが知らなかった静代の心に大きな影を落とす悲しい生い立ちがつづられていたのだった・・・。
あすかの心が解ける日は来るのだろうか・・・。
そして静代の心の闇は・・・!?
揺らぎ続ける日本の「家族の肖像」・・・
そのあり方を問うスペシャルドラマをお届けする。


キャスト
藤原静代(あすかの母) ・・・木村佳乃
藤原あすか ・・・大橋のぞみ
藤原裕治(あすかの父) ・・・勝村政信
藤原直人(あすかの兄) ・・・鈴木宗太郎

星なつき(あすかの母の仕事・上司) ・・・星野真里

黒沢修 (あすかの担任の先生)・・・田中裕二(爆笑問題)(友情出演)

野々宮大悟(祖父母の隣人で親切な老人) ・・・三國連太郎(特別出演)

堀正子(あすかの祖母) ・・・加賀まりこ
堀道夫(あすかの祖父) ・・・伊東四朗

私の感想・・・思いや感じた事や考えさせられた事等・・・。
私は、原作の本や絵本や漫画を一切読んだことがありません。
本屋さんに売られていて・・・人気がある大ベストセラーだってのは知っていましたが・・・。
読んで見たいと思っていたし・・・物語が知りたいと思っていたので・・・ドラマを見ました。

私は、最初はあすかがとってもかわいそうな子だなって思いました。
あすかを見ていると泣けてきました。
それに、あすかの母静代さんは・・・どうして我が子を愛せないんだろうって想いました。
我が子なんだから優しくて愛情を与えてあげれるのではないかと想いました。
でも、このドラマをみて感動し・・・家族の大切さや有り方が伝わって良く分かりました。

最後まで見てくと・・・家族の大切さや絆や有り方が伝わってきて・・・家族が一つになって家族の絆を取り戻していくのを見たら・・・感動して嬉しくて嬉しくて・・・涙が止まりませんでした。
実話のドラマを見て感動して泣いたのは初めてだと思います。

私も将来は・・・どうなるか分かりませんが・・・より一層家族を大切にしていこうと想いました。
そして、将来いつか結婚をして子供を産んだ時に・・・子供に優しく愛情を与えられる親になれたら良いなって想いました。


今の世の中は・・・親が子供を産んでも・・・虐待したり・・・我が子を殺したり・・・我が子を育てずにほったらかしにしたり・・・我が子に甘い親がいたり等しますねぇ!!
親のかってで・・・給食費を払わなかったり・・・育児放棄(ネグレクト)をしたり・・・携帯にはお金を払ったり・・・自分の好きな事に金を使ったり等していますねぇ!!
そんな事をする親は子供をはじめから産まなけりゃ良かったのになって思いますよ。
そんなんで産まれてきた子供がかわいそうですしねぇ!!

それに、今では子供に甘い親もいますしねぇ!!
子供のしつけがきちんと出来ていなくて・・・子供が他人の大人等の言う事を聞かなかったりしますしねぇ!!
子供のしつけをきちんとして・・・最低のマナーは守れるようにして欲しいです。
それが出来るのは・・・親である父母なので・・・親が手本となり見本を見せてしつけをしてマナーの守れる常識のある子供を育てて欲しいなって思います。
そうすれば、社会に出てからも常識での苦労をしなくて済むし・・・社会に出てから子供が恥をかかないで済むからです。
一番恥ずかしいのは・・・そのように育ててしつけをして親ですけどねぇ!!

そして、一番は子供に順位をつけたり・・・子供を差別したりするのは反対だって言う親も出てきていますしねぇ!!
それは、「モンスターペアレント」ですが・・・。
ドラマにもなったので知ってる方は多いと思いますが・・・。
私も何話か見ましたが・・・すごいなって思ったし・・・。
何で親が常識の事が出来ないんだろうって思いました。
親が常識が分かってなくて・・・常識のしつけが出来るわけないし・・・・。
そしたら、子供は常識のマナーを守ったりしないですしねぇ!!
一番は親に原因がありますしねぇ!!
そんな親は社会の常識的な大人が一から叩き直さないといけないですねぇ!!


私が、将来結婚をして子供を産んだら・・・こんな変な親になりたくないです。
それに、ならないように努力して頑張りたいです。

すごい変な感想にまでなってしまいましたが・・・ごめんなさい。
でも、このドラマは私に色々と伝えてくれて・・・多くの事を考えさせられたので良かったですよ。
家族の絆や優しさや愛情が大切なのが分かりました。
めちゃ感動して涙が止まりませんでした。心の中でもずっと涙が止まらずに溢れていましたよ。
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